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主催 | Organizer:農林水産省
現地会場 | Venue:ONE FUKUOKA BLDG. 6F SKYLOBBY
言語 | Language:日本語 | JP
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概要 | Description:
世界の食産業は、サステナビリティや食糧危機、健康価値を背景に大きな転換期を迎えています。日本でも独自技術を強みに挑戦するフードテックが増える一方、海外展開には国ごとに異なる規制・認証、市場特性、サプライチェーン、投資環境など多くの壁が存在します。
しかし、発酵技術、機能性食品、フードロボティクス、循環型ソリューションなど、日本発イノベーションへの期待は世界で高まっています。その機会を成長につなげる鍵は、「グローバル視点の価値設計」と「現地エコシステムとの共創」です。
本セッションでは、海外市場へ挑むスタートアップ、海外展開支援に取り組むプレイヤーや専門家とともに、日本発フードテックが世界で輝くための戦略を深堀りします。

核融合工学で博士号を取得後、文部科学省に入省。文部科学省では大学発スタートアップ政策やアントレプレナーシップ教育政策を担当。米国マサチューセッツ工科大学に留学した後、経営コンサルティング、ベンチャーキャピタル等の勤務を経て、日本最大級のスタートアップセンターであるCIC Tokyoの立ち上げに参画。CICが日本で実施するスタートアップ支援プログラム、スタートアップ海外展開プログラム、エコシステム構築事業等の責任者を務める。FoundersNation株式会社CEO、一般社団法人スタートアップエコシステム協会理事、東京科学大学特任教授も務める。

英・独・印で9年間の理論物理学研究、日立製作所のTier1重電製造業CEOを経て、現在、CEO & CTOとして経営、事業開発、大学・研究機関との共同研究・サイエンス全般を牽引。学術論文総引用数1000以上、h-index=12の非常に高い実績を持つ。 2004年Oxford大学(Ph.D 理論物理、生物物理) 重電製造業CEO時代に、グッドデザインものづくりデザイン賞受賞、はばたく中小企業・小規模事業者300社に選定、地域未来牽引企業に選定。JICAのODA事業で新興国の自然エネルギー開発に尽力。量子×バイオの力で地球規模の社会課題の解決を目指す。

近畿大学卒業後イギリスにてマスターを取得。帰国後、京都に帰って京漬物の製造・小売りを経験。2社目は大手人材派遣会社の子会社にて食を通じた地方創生に尽力。3社目は外資系の青果物を取り扱う商社にて品質管理として勤務。以降現職でフードテックを通して環境負荷の低減や多様な食のニーズへの対応、健康増進など様々な社会課題に取り組んでいる。
